天使になった愛猫

−奇跡のペットロス体験−



データ

著者 作品の分類 ページ数
川手洋子 随筆 95

書籍サイズ 定価(税込) ISBN
A5 1,100 978-4-903447-41-4




概要
『ペットロスのバイブル』として高い評価を得ているロングセラー書です。愛猫を亡くした悲しみの底で訪れた奇跡とは?



愛するペットは、今もあなたを見守っている――

「動物にも魂はあるのだろうか? 亡くなったペットはどこへ行くのか?」
そんな疑問を抱いたことはありませんか?

本書は、愛猫を亡くし、深い悲しみの中で導かれるようにスピリチュアルな世界と出会った著者の実体験を綴った感動の一冊。亡き愛猫が『守護天使』となり、奇跡のような出来事が次々と起こる――。愛と絆に満ちたその体験を通じて、ペットたちの魂がどこへ行くのか、そして彼らがどのように飼い主を見守り続けているのかを知ることができます。

「たかがペット」と思う人もいるかもしれません。けれど、彼らは私たちの家族であり、大切な存在。彼らの愛は決して消えることなく、目には見えなくても、ずっとそばにいるのです。

ペットを亡くし、深い悲しみの中にいるあなたへ――。
この本が、あなたの心にそっと寄り添い、大切な存在との永遠のつながりを信じる希望となりますように。


著者コメント
『動物にも魂はあるのだろうか……
死んだペットはどうなるんだろう……
そんな疑問を抱く方に、ぜひ読んでいただきたいと思います』

私は数年前に愛猫を亡くし、重度のペットロス症候群に陥りました。愛猫の死から立ち直れず、寂しさと悲しみのどん底に陥っていた時、何かに導かれるようにスピリチュアルの世界へと……。それと同時に不思議な体験が始まりました。亡くなった愛猫が私の守護天使となり、私を精神世界へと導いてくれているということを確信するような出来事ばかりでした。本書には愛猫と一緒に写った天使の写真も掲載しました。どの体験も愛に溢れ、天界の天使達のサポートがあればこそ! ……と思える現象でした。

ペットの死を、『たかが犬や猫が死んだくらいで!』と思う人もいるかと思います。けれど、私は『小さな動物にすぎない猫でも、魂は存在し、飼い主の愛があるかぎり、絆は結ばれている。目には見えないだけで、いつも飼い主を見守っているのだ』ということを、亡き愛猫から教えられました。時代は今、空前のペットブームだということですが、ペットも限りある命の生き物です。必ずや悲しいお別れの時はやって来ます。その時に、私の体験したことが、きっとペットを亡くして深く悲しむ人の救いになることを願っています。


川手洋子



読者からのコメント
とても素晴らしい本を扱っていらっしゃいます。今まで読んだペットロスの本の中で一番感動し身近に感じました。ありがとうございました。


目次
1  夢は亡きペットと逢える面会所

2  下界を見下ろす天国の池

3  ベッドに転がる光の玉

4  夢だけど、夢じゃない!

5  人間の青年に転生するエンゼル君

6  最後の挨拶に来た外猫ニャジラ

7  一寸の虫にも五分の魂があった!

8  ナナがしゃべった!

9  ペットの安楽死について

10  天使が写真に!

11  チャネラーさんにおねがい

12  ナナが死の瞬間にくれたメッセージ

13  受け継がれてゆく魂

14  奇跡のお水の奇跡

15  見えない紋白蝶になって

16  ペットロスに嘆き悲しむ友への手紙

17  『死んだ子に悪いから』は間違い

18  ペットの霊は愛ある場所に

19  ペットと天使たち

20  千の風になって!?

21  祈りの力

22  アニマルコミュニケーション

23  ツタンカーメン王と王妃アンケセナーメンの猫

24  死別ばかりがペットロスではなかった

25  ペットは神様からの贈り物

26  ペットが歩む神の摂理の道

27  ペットロスにさようなら



立ち読み

購入の方法

本棚

トップページ