
| 著者・編者名 | 作品の分類 | ページ数 |
|---|---|---|
| むらかみ みの里 | 詩集 | 53 |
| 書籍サイズ | 定価(税込) | ISBN |
|---|---|---|
| A5 | 1,320 | 978-4-86420-066-0 |
| 概要 |
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子ども達の記録のような詩をまとめてみました。 すると、ただ時間が過ぎていたのではなく、 家庭をもち、子育てをする中で、 どんなにすばらしい経験をしたのか実感しました。 決して美しいことばかりでなく、 いい母親でもなく、 自己嫌悪になったことも 信じられなかったこともありますが、 一つの家庭の姿を画いてみました。 仁義なんていうと特別なことばのようですが、 論語の中では人として最も尊いものとして扱われています。 ふたりの人間が向かい合い、相手に対して思いやる姿。 仁とはまさしくわたしと家族との関係のようです。 |