世界が深呼吸する日



データ

著者・編者名 作品の分類 ページ数
望月ゆき 128

書籍サイズ 定価(税込) ISBN
B6 1,620 978-4-903447-11-7




概要
世界には、ことばでは伝えきれないことばかりだ。
わたしが、わたしのかいたことばに期待することがあるとすれば、それは、「伝える」 ことではなく、そこからただよう空気(のようなもの)を「感じて」もらえたら、とい うことだ。

                         (「あとがき」より)


目次
詩集「世界が深呼吸する日」

さよなら国
かみさまについての多くを知らない
てのひら、そのとなり
不感症の夜に
飛沫
朝まだき
ダーリン、孤独にならないで
空をみていた午後
ビー玉沿線

等間隔の約束
ストライプ・ドライブ
白日、みる夢
かなしい、さかな
砂紋
やわらかく夜は
ビオトープ
夕凪にとけてゆく
満水の夏
サーモクライン
八月のリフレイン
過酸化水素の夢
漕ぎだす波の、浅い
アンドロメダ行き
アンダンテ
とおい日の、ホライズン
空の底
ブレス
夜明けの水位
透明な宿題
ブランシュの丘
かみさまについて学んだいくつかのこと
十二時のしずく
過失少年
世界が深呼吸する日


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