宗教とは何か



データ

著者・編者名 作品の分類 ページ数
河清真実 随筆 187

書籍サイズ 定価(税込) ISBN
A5 2,160 978-4-86420-000-4




概要
宗教に対する考え方を、切り換えなければならない時代が来ています。人々は、宗教から様々な嫌悪すべきことを体験し、宗教は、到頭、悪の権化のような評価をされるまでになってしまいました。

一方では、仏教やキリスト教に代表される宗教の歴史は、相当の堆積となり、いまだに、人々の心のよりどころとなっていることは確かです。

しかし、堆積ばかりが膨大となり、教えの方は形骸化してしまい、人間の根本的な問題である生と死について、何ら自信を持って真理を伝えることが出来なくなってしまっています。教え自体が古くなり、二千有余年前より遥かに進んでいる今日の科学技術時代に合わなくなってしまっていることも事実です。

こうした情勢の中、本書は、一般の宗教アレルギーを根治せんと論を立て、現代が、宗教改革と救世の稀有な時代であることを、主張しています。更に、宗教は、特定の宗教を信ずる人だけのものではなく、無条件に全ての人たちが享受する権利を有するものであることを論じています。この世に、宗教と無関係な人は、ひとりも有りません。そのことが、この書籍により、理解されてきます。


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